チラシの裏でやれ

ただのひとりごとです

メンヘラとストレスの話

 

 

ストレスというものと無縁な人生を送ってきた。

 

生まれてこのかた、ストレスを感じたことがない。いやこれマジ。本気と書いてマジと読んでる。すっとぼけとかでなくほんとに。

まず「ストレス」がどんなものかわからない。形がないものはいまいちわからない。最近ストレス溜まっててさ〜とか言う人たちの会話に「わかる〜」となったことがない。

 

多分わたしはストレスを感じたことがない。

不愉快なことがないわけではない。バカみたいに暑い夏とか大嫌い。でも別にストレスかと言われたらそんなことない。

ストレスが何かわからないから、仮にストレスを感じていたとしても認識していないからストレスにならないと思う。

 

ストレスって何だろうか?

 

わからないので辞書で引いてみた。

『 精神的・肉体的刺激によって生じる心身のひずみ.また,そういう刺激。』

 

…余計わからん。

精神的、肉体的刺激ってなんだ。心身のひずみってなんだ。わからないものがもっとわからなくなってしまった。

 

あと、仮にどんなにストレスを感じていたとしても人前には出したくない。Twitterは「人前」には含めないとして、授業に出たら出来るだけ明るく振る舞っていたい。ギャン泣きしながら授業出てたやつが何を言う、って思うけど出したくない。だから「悩みがなさそうでいいね」「ストレスなさそうでいいね」「人生楽しそうだね」としょっちゅう言われていた。実際あんまり悩みとかないと思う。今も。わたしは基本環境とか自分に甘えているだけなので、本気で悩んでいることなんて一つもないんだと思う。

頑張ってるな、と自分で思ううちは頑張っていない。ほんとに頑張ってるときは多分そんなこと考える暇もないくらい一生懸命だと思うから。

 

あ、でも、去年あんなことになって今なので、今は悩みなさそうとかまったく言われない。言えよ。ねえよ。

そんなこんなでストレスってあんまりひけらかすものじゃない。と思う。んだがどうだろう。

 

とりあえず、わたしはストレスと無縁のハッピーライフを送っていると日記には書いておこう。

 

あ、それと、なんでもストレスのせいにする奴が死ぬほど嫌いである。

胃が痛いのも頭が痛いのも腰が痛いのも歯が痛いのも、眠いのも疲れているのも、しまいには携帯ばかり触っているのもストレスのせいにしている人をよく見る。なんでもかんでも「ストレスで〜」と言う奴にろくな奴はいない。自社調べ。

 

自分でストレスと認識したときそれはストレスになるんじゃないだろうか?

 

なんだか都合が良いなあ生きるって。常に嫌なことは何か、誰かのせいにしながら生きていたから、明らかに自分のせいのときは誰のせいにしたらいいのかわからなかったんだが、今度からストレスのせいにしようかな。

 

わたしが生きているのもストレスのせいです。

 

ストレスのせいで眠たくて長文が書けないのでまた明日。お元気で