チラシの裏でやれ

ただのひとりごとです

メンヘラとゴキブリの話

 

 

前略 この日記書き終わった後のわたし

 

どうも。案の定サボりまくってこんにちは

 

最近は著しく調子がよくないです

教室で絶叫した話はしましたっけ?

 

してないようなのでします。

最近は調子がよくなかったけど頑張って授業出てたんですが、って授業出るのは当たり前頑張ったうちには入らないですね。

話を戻す。授業出てたんですが、やっぱり自分の中で「授業に出る」っていうのは体力をひどく消耗することで。

音ゲーってあるじゃないですか。一曲につきハートが消費されて、0になったら回復しますよね。そんな感じ。みんなが授業に出ることはデッキ編成と大差なくて、ハートは消費しないのかもしれないけど、わたしにとっては授業はハートをかなり根こそぎ奪われる物で。それって人それぞれだと思うけどね。だからハートがなくなったらしばらく放置して(早退、学校休むとかして)回復するか、課金(準備室に引きこもる)するしかないんです。

えっと、なんの話だっけ。そうそう思い出した。そんなこんなで、授業にずっと出ていたからかなりしんどかったわけです。些細なことでイライラして、その些細なことがずっと頭に残って何時間もイライラしている状態。常に緊張していて肩が凝って休まらない。

そんな時、超しょうもない事件です。

 

お昼休み、お弁当を食べてのんびりしているわたしの元に、隣のクラスの男の子数人がスルスルーっと寄ってきて、わたしの顔面の目の前にゴキブリのおもちゃをすっと差し出しました。

これです。わたしの限界点、これです。

厳密に言うと、引き金は「ゴキブリ」でなく「その後の周囲」なんだけどね。

虫が大の苦手なわたしは飛び上がったんだけど、その時周りの子たちが「あいつうるさい」「死ね」という目を向けてきたもんで(死ねは盛った)、わたしは「わたしじゃない、わたしのせいじゃない」とか「わたしのせいだ、死ね」とか「お前も殺してやろうか」とか色んな気持ちがぐじゃぐじゃになって、パニックになって大絶叫して大泣きしながら教室を飛び出したというわけです。完全にキ○ガイですね。

 

その後は準備室に飛び込んでわあわあ泣いて暴れまくって、それから少し落ち着いてきたら「ゴキブリに大騒ぎするより大絶叫して大泣きした方がキモいなあ」と頭の隅で考えて、また少ししたらそれ以外頭になくなって「また嫌われる」「また居場所がなくなる、ただでさえ無いのに」とまた大パニックで息がしづらく(比喩でない)なりました。とさ。

 

でも今回の事件(?)、悪かったのはゴキブリ案件ではない。ゴキブリ案件が「引き金」になっただけで、多分ゴキブリじゃなくても、座る瞬間に椅子を引かれたとか後ろから驚かされたとかでも多分こうなってたと思う。些細なことなんです、すべては。

 

人は誰しもコップがあって、それがどんな大きさでどんな仕組みなのかは人によるんだと思う。大体の人は同じ大きさで、中に溜まった水は色んなところに捨てて(発散して)、上手いことやりくりするんだろう。

だけどわたしや、わたしみたいに上手く生きられないひとは、溜まった水をどこにどう捨てたらいいのかもわからないし、捨てたら迷惑になるかも…とか余計なことをたくさん考えて、水のことで手一杯になって、どんどん水かさが増して、最終的にはたった一滴の水が引き金となって、コップの水が溢れてしまうんだと思う。でもその溢れた水を慌てて集めて入れるのもまた同じコップなので、しんどいが堂々巡りになるんだろうと思う。

 

生きづらいですね。草々